わたしたちは、誰も見たことがないようなアイデアを考え、
あらゆる方法でそれを実現していくクリエイティブスタジオ。
地は純白、文字は純黒。UI に単色のブランドカラーは現れず、9 色のスペクトラムはすべてグラデーションの構成色として使われる。2 色を linear-gradient(to right in oklab, A, B) で繋ぎ、ノイズテクスチャを必ず重ねる。in oklab を省略すると、補色寄りの組み合わせで中間がグレーに濁る。
font-family は Apercu, "Noto Sans JP", sans-serif の 1 スタックを全要素で使い回す(欧文優先)。html の font-size は 10px、本文は言語別に 15px / 17px。見出しは vw 基準の流体で、12px と 151px のような極端なジャンプで階層を作る。
考えるだけではなく、作るだけでもなく。デッキの中に留まったアイデアは、まだ半分しかできていません。だから作って、出して、世界がそれをどう扱うかを見にいきます。
Body (EN) — The gap between an idea and a thing is where most of the work lives. We keep both hands in it: strategy and production, concept and craft, in the same room.
和文は 15px・行間 2.0、欧文は 17px・行間 1.76。サイズは違っても行送りの実寸は 30px で揃えているので、和欧が混ざっても行のリズムは崩れません。All Works。
ボタンは黒ベタの矩形ひとつだけ。border-radius は 0、影も無し。ホバーでブランドグラデーションに差し替える。タグは 1px solid #b4b4b4 の枠に 12px / letter-spacing 0.12em。
Work のサムネイルが主役。画像も角丸にしない。作品名 28px / 700、説明 15px / 500、タグ 12px / 300 / ls 0.12em という並び。
デフォルト / フォーカス / エラーの3状態。radius 0、罫は #b4b4b4、フォーカスで純黒に。エラーはスペクトラムの #ff2300 を単色で使う。
Whatever のサイトには box-shadow が存在しない。奥行きは白地・黒面・グラデーション帯の 3 層で作る。ノイズテクスチャが唯一の「質感」で、影の代わりに平面へ厚みを与えている。
rem 基準が 10px なので余白は 10 の倍数で刻む。max-width のコンテナは持たず、要素は全幅にブリードして左右 padding だけで寄せる。