商品写真は色数が多いが、UI の有彩色はバッジ4色と藍系だけ。「安い」「セール」的な赤や黄を足さない。
ウェイトは 400 と 700 の2値だけ(欧文見出しの 300 が唯一の例外)。700 を使うのは価格とバッジのみ。
福岡県南部、筑後地方で二百年あまり織り継がれてきた久留米絣は、糸を先に括って染め分け、 織りあがったときに柄が立ちあがる織物です。図案を描き、糸を括り、藍に沈め、 織機に掛ける。工程のほとんどが人の手に残されています。
着物のために織られてきた反物は、幅が約36センチ。この幅をそのまま使い切る型として、 わたしたちは「もんぺ」を仕立てています。裁ち落としが出ないこと、 産地の織り機をそのまま生かせること。ふたつが同時に満たされる形でした。
塗りのCTAは藍 #4d4d77 の1種のみ。padding が「20px 0 18px 2px」と上下だけ厚いのは全幅ブロック前提のため。
今年のステテコは久留米絣・遠州織物・播州織の3産地から。
丸久商店の注染は、生地の両面に色が抜けるのが特徴です。
全国20会場を回ります。試着してから選べます。
ブレークポイントは 600 / 767px(モバイル)と、1300 / 1340 / 1360 / 1380 / 1400 / 1415 / 1439 / 1455px の 「絞り込みラダー」。2カラムを崩さずに幅だけ段階的に削る設計。