ブランド色は 抹茶色 #667938 ひとつ。下位見出しの面にだけ明るい #7e9d47 を使う。本文は 純黒ではなく #333333、面は #ededed。CSS Custom Properties による自社トークンは 0 個で、検出された 49 個はすべて WordPress / Gutenberg の既定値だった。
会社案内の下層ページはヒーロー帯(.l-sub-img)が #667938 で塗られているが、コンテンツの地色は白。viewportTopByArea の先頭に出る緑を地色と取り違えないこと。
書体は Noto Serif JP ただ 1 本(実測 302 / 321 要素)。そして サイト全体が font-weight: 400 だけでできている — トップ 321/321 要素、会社案内 159/159 要素がすべて 400 で、700 は 1 要素も無い。@font-face には 700 の宣言があるが document.fonts 上では全サブセットが unloaded で、当てても合成太字になる。
body に letter-spacing: .06em を 1 回だけ書いて継承させ、見出しと英字ラベルにだけ .2em を個別に当てる。中間の値は存在しない。
0.96px と書かず、0.06em と書くこと。SP(375px)で body が 14px に落ちるため、px 固定にすると字間だけ取り残される。実測では 1440px で 0.96px、375px で 0.84px と、比率 0.06 が保たれていた。
font-feature-settings: "palt" は 1 要素も使っていない(CSS 全文でも 0 回)。フォントスタックに YakuHanMP の類も入っていないので、約物は詰まらないまま出るのが正しい状態。
実測 4 要素。画像に焼き込んだ文字ではない。複数行の見出しは vertical-rl、1 列のラベルは vertical-lr と使い分けている。縦組みにも横組みと同じ .2em の字間を当てる。
見出しは 32px / line-height 2.18(69.76px) / letter-spacing .2em、1 列ラベルは 40px / line-height 1 / letter-spacing .2em。写真の上の白文字にも text-shadow を付けていない — 写真側を暗く選ぶことで可読性を取っている。
既定の CTA は 面を持たず、1px solid #333333 の枠だけ。padding: 19px 20px 18px と上下が非対称なのは、明朝のベースラインに合わせた調整。border-radius はサイト全体で 0px で、例外はカルーセルのドット(50%)14 要素だけ。
実サイトの <input> は UA 既定の Arial が当たっている(可視 19 要素)。意図した指定ではないので、新規実装では入力欄にも明朝を明示すること。
影を一切使わないサイト。CSS 全文には box-shadow が 8 回、text-shadow が 2 回宣言されているが、実測した 2 ページの可視要素では 1 つも使われていない。filter: drop-shadow() は CSS 全文で 0 回。