山あい農園さんのとうもろこし
標高 800m の寒暖差が、甘さをつくる
佐久盆地の東の斜面で、家族 3 人でとうもろこしを育てています。夜になると気温が 15 度近くまで下がるので、日中に光合成でつくった糖が実にたまります。
収穫は夜明け前から
とうもろこしは、収穫した瞬間から糖が落ちはじめます。だから午前 4 時に畑へ入り、実の温度が上がらないうちにもぎ取って、その日のうちに冷蔵便で出します。市場を通さない食べチョクだから、翌日には食卓に届きます。
届いたら、まず 1 本を生のままかじってみてください。皮が薄いので、そのまま噛めます。残りは皮ごとレンジで 5 分。ゆでるより甘みが逃げません。
※ 天候・収穫状況により、お届け日が前後する場合があります。