山梨・大直と深澤直人が生んだ和紙素材「ナオロン」。しわの風合いを愛でる、余白と明朝のデザインシステム。
前面に出る有彩色はトープ #867d6b のみ。あとは白と柔らかな炭色。純黒は使わない。
Noto Serif JP の明朝スタック一系統。全編 weight 300、行間はナビ 2.3 / 段落 1.5、letter-spacing 0.02em。
使い込むほどに増える皺は、SIWA にとって欠点ではなく魅力です。手に持てば柔らかく沈み、置けば静かに佇む。和紙の軽さと、革のような経年変化を併せ持つ道具です。
撥水加工を施したナオロンは、日常のバッグとして十分な強度を備えます。色は生成りを基調に、暮らしに溶け込む静かな彩り。素材について読む。
テキストリンク(トープの下線)が主役。EC の最小 UI にのみ矩形ボタンが出る(radius 2px)。
デフォルト / フォーカス / エラーの3状態。明朝、radius 2px、フォーカスはトープ。
基本はフラット。奥行きは余白・写真・ヘアライン罫で表現し、影は限定用途のみ。
8 / 16 / 24 / 40 / 64 / 120px。余白を広く取り「紙の間」を作る。