03 / Article — 住宅コンテンツ組版
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CONCEPT
住まいづくりの基本と設計の考え方
住まいは、家族の暮らしを包み込む器です。光と風を取り込む開口部の計画、家事動線を考えた間取り、そして将来の家族構成の変化にも対応できる柔軟性が、長く愛される住まいの条件となります。
構造と安全性について
鉄骨造と木造、それぞれの構法には特徴があります。鉄骨造は大空間・大開口を実現しやすく、木造は温もりのある空間をつくることができます。いずれの構法でも、耐震性・耐久性・断熱性の3つの性能を高い水準で両立させることが重要です。
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の普及に伴い、高断熱・高気密の住まいが標準となりつつあります。年間の一次エネルギー消費量を正味ゼロにすることで、環境にも家計にも優しい暮らしが実現します。