px 固定なので、大きい文字ほど相対的に締まって見えます。生成りの地色 #e5dfd5 の上で、この軽さがサイトの静けさをつくっています。菱川師宣が描いた十二ヶ月の風俗を、前期・後期に分けて全場面公開します。元禄の江戸に生きた人々の一年を、絵巻の流れのままにたどる展覧会です。
見出しと UI は明朝、本文はゴシックの Light。書体で役割を分け、罫と面色だけで領域を仕切ります。影は使いません。
※会期中、一部展示替えがあります。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 2 | 4元禄! 師宣劇場 | 5元禄! 師宣劇場 | 6 | 7 | 8スライドトーク | |
| 9 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
<del> に border-top: 4px double #e05803 の二重線を重ねる。フォントはここだけ Helvetica Neue 系影を使わない(実測 0 件)。奥行きは「地色 → 白面 → 暗幕」の 3 段だけで表現します。
ブレークポイントは 1200px / 768px / 375px / 320px / 280px。小型端末まで 3 段階で詰めるのが特徴で、カレンダーが破綻しないようにしています。
Shippori Mincho / Noto Sans JP(ともに Google Fonts)。minion-pro(Adobe Fonts)だけはローカルで表示できないため、EB Garamond に差し替えています。