このサイトの色は面を塗るためではなく、書誌の状態を示すバッジのためにある。赤が 2 色あるのは実装の実態で、
#e50c00 は New アイコン、#dd4b4b は書影に重ねる帯と用途が分かれている。1 色に丸めないこと。
可視テキスト 209 要素すべてに font-feature-settings: "palt" が当たっている。一方
letter-spacing は normal(205 / 209)。約物のアキだけを潰して、字間は書体のままにする——
詰めと空けを同時にやらない構えが、このサイトの字面を決めている。行間は 1.70 が 149 要素で支配的。
バッジの line-height: 40px を比率(2.86)に換算しない。高さを 40px に固定するための絶対値で、比率に意味はない。
新規実装では高さを height か padding で決め、line-height は 1 前後にすること。
Noto Sans JP の 300 と 900 は宣言されているが unloaded。使えるのは 400 / 500 / 600 / 700 の 4 段。
書影タイルは 枠なし・角丸なし・影なし。バッジだけを書影の左上に重ねる。
書名 22px / 700、惹句 20px / 700、本文 15px / 400。いずれも行間 1.70 で通す。
競走馬の肉体が見せる張力を、写実の筆で追い続けた画家の画集。厩舎の薄明かりから返し馬の砂塵まで、 同じ一頭を異なる時間で描き分けた 88 点を、原寸に近い判型で収録する。
| 判型 | A4変型・上製 |
|---|---|
| 頁数 | 176頁 |
| 定価 | 4,950円(税込) |
| ISBN | 978-4-86831-042-6 |
| 発行 | 2026年11月 |
実測の半端な px(16.8px / 8.4px / 4.2px)は em 指定の結果。14px × 1.2em = 16.8px。
文字サイズを変えれば寸法が連動する。
絞り込みチップだけが pill(1.2em)。ボタンとバッジは radius: 0。
角丸を持つのは New アイコン(0.3em)だけで、他のバッジは全部 0。
実サイトの既知の問題:input / select だけ font-family: Arial のままで、
font-feature-settings も normal。本文と書体が食い違う。ここでは推奨どおり inherit させている。
box-shadow を持つ可視要素は 0 件。WordPress 既定の --wp--preset--shadow--* は
宣言されているだけで 1 ヶ所も使われていない。
max-width を持つコンテナは実測 0 件。% とパディングで組み、グリッドのカラム数で調整する。
主ブレークポイントは max-width: 767px(13 ルール)。