良きが上にも良きものを

SCROLL

紺と金の2色だけ01 / Colors

CSS 変数は 1 個も無い。#24315a を CSS 全文に 30 回、#af8c55 を 4 回ベタ書きしている。 和文見出しが紺、その下の欧文サブタイトルが金 —— この 2 段が全セクション共通の型で、上の「紺と金の2色だけ/01 / Colors」がそれ。

Okura Navy
#24315a
★見出し・リンク・ボタンの枠と文字・ラベルの面。文字 67 / 面 10 要素
Okura Gold
#af8c55
★欧文サブタイトルと店舗ラベル。文字 17 要素
Navy Hover
#656e8b
カートボタンのホバー/雑誌掲載ラベル。CSS 全文で 15 回
Text
#333333
.l-page の color。見出しは紺なので黒に近い色は本文だけ
Text Muted
#666666
日付
Border
#dedede / #dbdbdb
ニュースの区切り/表の罫
Surface / Breadcrumb
#f2f3f5
パンくず帯
Surface / Input
#eeeeee → #eaedf4
入力欄の面。フォーカスで紺寄りの淡色へ
Error
#e74f4f
フォームのエラー

ニュースラベルは幅 7.6154em の固定幅。文字数が違っても同じ幅で揃う。 既定は紺、店舗(本社店・帝国ホテル店・軽井沢店)は金、雑誌掲載は #656e8b。

明朝1書体・weight 400 だけ02 / Typography

書体は Noto Serif JP のみ(実測 136/142 要素)。font-weight は 400 が 142 要素、500 と 700 は 0 要素。 letter-spacing は本文 normal が 124 要素で、字空けはヒーローの 1 行(0.1em)と欧文サブタイトル(0.05em)だけ。 行間は 1.73 をラッパー要素に 1 回書いて継承させる。

Hero Copy
2.5em = 40px / 400 / ls .1em
良きが上にも良きものを
Page Title
2.125em = 34px / 400
大倉陶園のホワイト
Section Title 和文
1.875em = 30px / 400 / LH 1
伝統の技
Section Sub 欧文
.875em = 14px / 400 / LH 1 / ls .05em
Traditional Techniques
Contents h2
1.625em = 26px / 400
セーブルのブルー、オークラのホワイト
Directory Title
1.25em = 20px / 400
岡染め
Body
1em = 16px / 400 / LH 1.73
1919(大正8)年、「良きが上にも良きものを」の志を理念として創立しました。
Nav / Button
.875em = 14px / 400
ペインティングスクール
News Label
.8125em = 13px / 400 / LH 2
お知らせ
400 — 実体あり
大倉陶園のホワイト
500 — ★リクエストはするが unloaded
大倉陶園のホワイト
700 — ★宣言なし=合成太字
大倉陶園のホワイト

Google Fonts の URL は family=Noto+Serif+JP:wght@400;500 だが、500 を当てている要素は 1 つも無く、document.fonts でも unloaded。 500 を書いても 400 のまま描画される。700 は宣言すら無いので合成太字になる。このサイトに太字は存在しないと読むのが正しい。

罫線見出しと 1.73 の行間03 / Article

大倉陶園のホワイト

“セーブルのブルー、オークラのホワイト”

創立以来「良きが上にも良きものを」の志を理念とし、原料・成形・焼成のすべてに手を抜かずにきました。 製品は “セーブルのブルー、オークラのホワイト” と並び称され、独自の白さで知られています。

本文は 16px / line-height: 1.73、字間は normal。 「間」は行間と余白が作るので、letter-spacing を足す必要がありません。 見出しの背後には ::after で 1px の罫を全幅に引き、文字の後ろだけ白で抜いています。

CTA は 1 種類。面で塗らない04 / Buttons

白地に 1px solid #24315a の枠、高さ 3em(48px)、幅 16.75em(268px)、border-radius: 0。 右下に 4px ずらした L 字の罫(border-width: 0 1px 1px 0)が影の代わり。 ホバーでは ::before の幅が 0 → 100% に伸び、紺が左から満ちて文字が白へ反転する。

2026.08.25お知らせ帝国ホテル店 期間限定企画「ブルーローズショップ」開催 2026.08.24本社店シルバーウィーク中の営業について 2026.08.04雑誌掲載『家庭画報』10月号に岡染めの記事が掲載されました
店舗カードは和文の下に金の欧文05 / Shops
入力欄は枠を持たず面だけ06 / Forms

ハイフンを含めてご入力ください

STEP1 ご入力
box-shadow は 0 種類。それでも影はある07 / Depth & Elevation

実測 2 ページの box-shadow は 0 種類。奥行きはボタンの ::after(右下 4px の L 字罫)で作る。 ただしヒーローの白いコピーだけは filter: drop-shadow(5px 5px 5px rgba(0,0,0,.6)) で浮かせている —— 別プロパティなので分布には現れない。

Level 0 — ほぼすべての要素
box-shadow: none / border-radius: 0
内側の陰(CSS 全文で 1 件)
box-shadow: 0 0 .5em .25em #d4d7df inset
良きが上にも良きものを
良きが上にも良きものを
上 = filter: drop-shadow(5px 5px 5px rgba(0,0,0,.6)) あり(実サイト) / 下 = なし。
写真の上に白文字を置くときは必ず drop-shadow を添える。
1236px がコンテナ幅と分岐を兼ねる08 / Layout & Responsive
viewport
.c-inner { max-width: 1236px; margin: 0 auto; width: 100% }
Query用途
screen and (max-width: 768px)モバイル
screen and (min-width: 769px)タブレット以上
screen and (min-width: 769px) and (max-width: 1236px)★コンテナ幅未満のデスクトップ(左右に余白を足す)
screen and (min-width: 1600px)ワイド

メディアクエリは 4 つだけ。余白はすべて em で持っているため、分岐を増やさなくても崩れない。 モバイルではディレクトリ見出しが 1.25em → 1.5em と大きくなる(見出しを強める)。