ブランド色は #2227b2 ひとつ。文字色として 34 要素、面色として 8 要素にしか現れないが、CTA・リンク・数値の強調・セクションラベルをすべて担う。
本文の黒は純黒ではなく #0f131a(可視 464 要素)。サービス3領域のバッジだけが 青 → インディゴ → 紫 と色相を連続させた3色を使う。
このサイトに CSS 変数は 1 個も無い。Next.js の CSS Modules(index-module-scss-module__…__button)でビルド時に解決されているため、実装値そのものが仕様になる。
欧文 Manrope → 和文 Noto Sans JP の順にスタックを積み、数字とラテン文字を Manrope に拾わせる。
letter-spacing は body に 1 回だけ書いて 0.368px として可視 493 要素に継承させ、見出しだけが em で 0.05〜0.06em に開く。
font-feature-settings: "palt" は可視 540 要素中わずか 9 要素——すべて見出しと円ラベルで、本文には当てない。
和文に 700 以上を使わないこと。Noto Sans JP の 700 は @font-face に宣言されているが document.fonts の status が unloaded(=参照する要素が存在しない)。
実測のウェイト分布は 600 が 50、400 が 45、500 が 22、700 は数字の「100」1 要素だけ。Manrope も 800 は unloaded。
コンテナは 1120px だが、長文ブロックは 603px / 540px に絞って 1 行の字数を抑える。
エクセル管理は、成長とともに限界を迎えます。付与・変動・登記の履歴が担当者の手元にしか無い状態では、 資金調達や上場準備のたびに棚卸しが発生し、そのつど同じ確認を繰り返すことになります。
設計・管理・活用の3領域を 1 つの窓口にまとめることで、誰に聞けばいいか分からないという状態そのものを無くします。
提供予定CTA は塗り(インディゴ)とアウトライン(枠だけインディゴ・文字は黒)の2種だけ。アウトラインの文字色までブランド色にしないのがこのサイトの流儀。 面や大型 CTA だけ角丸が 6px、カテゴリタグは 2px、課題ラベルは 角丸ゼロ。
塗りボタンの角丸は 4px、フッターの大型 CTA だけ 6px。課題ラベル(.label-col)は border-radius: 0、カテゴリタグは 2px。
浮きラベルはこのサイトで唯一影が付く要素(rgba(0,0,0,.08) 2px 4px 4px 0・実測 3 要素)。
カードは 1px solid #e9eaed と角丸 4px のみ。サービス3領域のカードだけ角丸 6px で、円ラベルに palt が当たる。
既定・フォーカス・エラーの3状態。フォーカスリングはインディゴの 12% を 3px。
可視 540 要素のうち 537 要素が box-shadow: none。階層は罫線と面色で表す。
ヒーローと全幅セクションだけ 1440px。長文は 603px / 540px に絞る。
ブレークポイントは min-width 方式。実測の出現回数は 1024px(150) → 768px(96) → 1280px(65) → 640px(7)。
(prefers-reduced-motion: reduce) も 1 箇所で扱っている。