2026.03.02 — Topics
言葉ざわり — まだない構想を、ことばで触れる
言葉に触れたとき、人は何を感じるのでしょうか。「ざわり」は、表面の質感を指す日本語ですが、それは指で触れるものだけに限らず、目で見るもの、耳で聞くもの、そして言葉にも宿ります。
本文の組版について
本文は明朝体(Source Serif 4 + 筑紫明朝)で組み、見出しはサンセリフ(Acumin + Tazugane Gothic)で組みます。これは、本文の読みやすさと、見出しの視認性をそれぞれ最適化する選択です。
ウェイトは 340 / 450 / 520 の 3 段階。Variable Font ならではの精緻な制御で、和文・欧文・中文の視覚ウェイトを揃えます。letter-spacing は、見出しでわずかに開け、本文では指定しない。
余白について
サイドパディング 96px、コンテンツ最大幅 1500px。一般的なサイトより広く取ることで、編集物としての密度と空気感を両立させます。