body の font-family は "Hiragino Kaku Gothic ProN" だが、
それが効いているのは可視 309 要素のうち 11 要素だけ。実体は
YakuHanJP, "Noto Sans JP", sans-serif(176 要素)と
"Noto Sans JP", sans-serif(102 要素)。
computedStyles.body を根拠に書体を決めないこと。
| 用途 | font-family | 実測 |
|---|---|---|
| 見出し・リード・CTA(約物が出る文) | YakuHanJP, "Noto Sans JP", sans-serif | 176 要素 |
| ナビ・メガメニュー・リスト(短い語) | "Noto Sans JP", sans-serif | 102 要素 |
| 欧文ラベル | Outfit, sans-serif | 20 要素 |
| フッターの注記のみ | "Hiragino Kaku Gothic ProN" | 11 要素 |
★スタックを 2 系統に分けているのが設計。全域に YakuHanJP を当てていない。 約物が出てこない短い語(ナビ項目)には素の Noto Sans JP を使う。
#0078be が面 71 要素・文字 31 要素。本文は墨 #333333(225 要素)。
サービスブランド名だけ #0e3e6a(19 要素)に分けている。2 つの青を混ぜないこと。
YakuHanJP は「、。「」()・:;」などの約物だけを収録したサブセットフォント。
先頭に置くと約物のアキだけが詰まり、かな漢字は次の "Noto Sans JP" が描く。
palt を使わずに約物を詰める手段。
YakuHanJP, "Noto Sans JP", sans-serif(176 要素)"Noto Sans JP", sans-serif(102 要素・約物は全角のまま)
★実サイトは font-feature-settings: "palt" を 860 要素に継承させ、YakuHanJP と併用している。
約物を詰める処理が二重に入っている状態。新規実装ではどちらか一方に寄せること——
YakuHanJP を使うなら palt は書かない、palt だけで済ませるなら YakuHanJP を読み込まない。
このプレビューは YakuHanJP 側に寄せている。
★YakuHanJP は 9 ウェイト宣言されているが loaded は 400 だけ。
400 以外を当てると約物だけ Noto Sans JP に落ちて全角に戻る。
★下層(/kodate/)では font-feature-settings が 0 要素。同じサイト内で palt の有無が分かれている。
html も body も font-size: 10px。
行間は 1.46(92 要素)と 1.40(84 要素)に集中していて、
日本語サイトの標準(1.7〜2.0)より詰まっている。広げてよいのは緊急告知(1.80)だけ。
可視 309 要素のうち 400 が 301 要素。600 はメガメニューの開閉ボタン 7 要素、
700 は緊急のお見舞い告知 1 要素だけ。
Noto Sans JP と Outfit は可変フォント(100〜900)で読み込んでいるのに、
太さで階層を作っていない。
★font-weight を 400 以外にすると YakuHanJP が外れる(loaded は 400 のみ)。
上の 600 / 700 のサンプルでは鉤括弧と読点が全角に戻っているはず。見出しを太くしてはいけない実務上の理由がこれ。
0.96px(79 要素)・0.36px(61 要素)・0.88px(18 要素)は継承値。
サイズが違うのに px が同じ=上位要素に書いた em が px として降りている。
一方見出しは 0.1em / 0.08em を各要素に当てているので、サイズに比例して px が変わる。
0.1em を各要素に(30px→3px、15px→1.5px)
★継承値を em に読み替えないこと。
本文・ナビは上位要素に書いて px で降ろし、見出しにだけ em を当てる——
この使い分けそのものが設計。
writing-mode: vertical-rl は 5 要素。すべて Outfit の欧文ラベルで、
色は #c7c7c7 の淡いグレー。背景の装飾として置かれている。
下層(/kodate/)には縦組みが無い。
★15px / 400 / line-height: 19px(1.27)/ letter-spacing: 1.2px(0.08em)。
欧文を縦組みにすると字が横倒しになる。ここでは意図的にそうしている。
読ませる文字には使わないこと。外部ウィジェット由来ではない自前クラス(section-projects__copy)。
青は枠線と文字に使う。ベタ塗りにするのはメガメニューの開閉ボタンだけ。
border-radius は 4px(150 要素)が既定。
★:hover は @media (hover: hover) の中だけに書く。
実サイトは (hover: hover) と (hover: none) を両方宣言して、
タッチデバイスにはホバーの代わりの表現を当てている。
box-shadow: rgba(0,0,0,0.12) 0 0 10px 0 が実測 15 要素。
これ以外の影は無い。下に落とさず、全方向に均等にぼかす。
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★本文の行間は 1.40。1.80 に広げているのは緊急告知の 8 要素だけ。
日付は Noto Sans JP 12px・#666666。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| コンテナ | 1200px(トップ 21 箇所・下層 1 箇所)。ほぼ唯一の幅 |
| 全幅帯 | calc(100% - 120px)(左右 60px ずつ余白) |
| root font-size | 10px(1.5rem = 15px) |
| 本文の行間 | 1.40(84 要素)/ ナビ・カード 1.46(92 要素)/ 緊急告知だけ 1.80 |
| 字間 | 継承 0.96px(YakuHanJP 系)/ 0.36px(Noto Sans JP 系)/ 見出しは 0.1em・0.08em |
gap | 4 / 14 / 15 / 30 / 32 / 50 / 58 / 80px(最頻値 50px・7 箇所) |
| 主ブレークポイント | screen and (max-width: 480px) 447 件 / min-width: 481px 47 件 |
| 縦向きタブレット | (min-width: 481px) and (max-width: 768px) and (max-aspect-ratio: 1/1) 3 件 |
| ホバーの扱い | (hover: hover) 19 件 / (hover: none) 19 件(両方書く) |
border-radius | 4px(150 要素・既定)/ 50%(116 要素・アイコン)/ 8px(6 要素) |
box-shadow | 1 種類 rgba(0,0,0,0.12) 0 0 10px 0(15 要素) |
| CSS Custom Properties | 自社トークン 1 個(他 1 個は Swiper 由来) |
★480px を境に二分している。中間のタブレット幅に専用レイアウトを持たず、
max-aspect-ratio: 1/1(画面が縦長かどうか)で縦向きタブレットだけを拾うのが特徴。
| トップ(コーポレート) | /kodate/(注文住宅) | |
|---|---|---|
| 和文スタック | YakuHanJP, "Noto Sans JP", sans-serif | "Noto Sans JP", sans-serif 単独 |
| 欧文 | Outfit(可変) | Oswald / Nobel-Book |
| font-weight | 400 / 600 / 700 | 300 / 400 / 500 / 700 / 900 |
| font-feature-settings | palt 860 要素 | 0 要素 |
| 字間 | 継承の px + 見出しの em | normal が 174 要素 |
| body の font-size | 10px | 11px |
| 縦組み | 5 要素 | 0 |
★この DESIGN.md はコーポレート(トップ)側を採用している。
/kodate/ は font-weight: 300 の細い見出し(45px / 58px)と
Nobel-Book の大きな欧文(78px)という別の顔を持つ。
混ぜると字間(px 継承 vs normal)と太さ(400 一本 vs 300〜900)が衝突する。