開化堂
創業明治八年 京都

手づくり茶筒司の
静かな仕事

銅・真鍮・ブリキを一つひとつ手で仕上げ、時とともに色を深める道具を。余白と明朝で「間」を伝えるデザインシステム。

01 — COLORS

カラーパレット

有彩色は銅色ただ一色。あとは白・オフホワイト・柔らかな炭色でまとめる。純黒は使わない。

Kaikado Copper
#9d805f
唯一のブランドカラー。リンク・線ボタン
Warm Off-White
#f2efe9
写真背景の温かい地
White
#ffffff
ページ背景
Text Charcoal
#333333
本文・見出し
Caption Grey
#cccccc
最小テキスト
Seal Red
#a4331f
落款の朱(ロゴのみ)

02 — TYPOGRAPHY

タイポグラフィ

ヒラギノ明朝の単一スタック。極細ウェイト 200・行間 1.9〜2.2・letter-spacing 0.05em が静けさを作る。(Web では Noto Serif JP で代替)

見出し — 茶筒の開化堂
h2 · Noto Serif JP · 26px · weight 400 · lh 1.3 · ls 0.08em
小見出し — 時を重ねる道具
h3 · 24px · weight 400
本文 — 銅は使い込むほどに色を変え、やがて飴色へと深まっていきます。手のひらに馴染む蓋の重さ、閉じるときの静かな空気。道具は日々の所作とともに育ちます。
p · 16px · weight 200 · lh 2.2 · ls 0.05em
リンク — さらに詳しく
a · 15–17px · weight 200 · color #9d805f
キャプション — KAIKADO SINCE 1875
caption · 13px · weight 200

03 — ARTICLE

組版サンプル

茶筒が育つということ

開化堂の茶筒は、二重の筒がすっと自らの重みで閉じていきます。新しいうちは明るく輝く銅も、手に取るたびに少しずつ酸化し、飴色から茶褐色へと表情を変えていきます。

その変化は「劣化」ではなく「経年美化」。使う人の暮らしとともに、世界に一つの色が生まれます。私たちは百三十以上の工程を、いまも手仕事で受け継いでいます。職人の仕事を見る


04 — BUTTONS

ボタン

面色なし・角ゼロ・1px の銅線という一種類のみ。ホバーで静かに反転する。

さらに詳しく 商品一覧へ 物語を読む

05 — CARDS

製品カード

COPPER
銅 茶筒 200g
¥19,800
BRASS
真鍮 茶筒 150g
¥16,500
TIN
ブリキ 茶筒 100g
¥13,200

06 — FORMS

フォーム

デフォルト / フォーカス / エラーの3状態。角ゼロ、明朝、フォーカスは銅色。

正しい電話番号を入力してください。
送信する

07 — ELEVATION

奥行き

基本はフラット。奥行きは余白と写真の陰影で表現し、影は限定用途のみ。

Level 0 — none
Level 1 — dropdown
Level 2 — modal

08 — LAYOUT

スペーシング

8 / 16 / 24 / 40 / 64 / 120px。余白は広めに取り「間」を作る。

XS 8
S 16
M 24
L 40
XL 64
XXL 120