銅・真鍮・ブリキを一つひとつ手で仕上げ、時とともに色を深める道具を。余白と明朝で「間」を伝えるデザインシステム。
有彩色は銅色ただ一色。あとは白・オフホワイト・柔らかな炭色でまとめる。純黒は使わない。
ヒラギノ明朝の単一スタック。極細ウェイト 200・行間 1.9〜2.2・letter-spacing 0.05em が静けさを作る。(Web では Noto Serif JP で代替)
開化堂の茶筒は、二重の筒がすっと自らの重みで閉じていきます。新しいうちは明るく輝く銅も、手に取るたびに少しずつ酸化し、飴色から茶褐色へと表情を変えていきます。
その変化は「劣化」ではなく「経年美化」。使う人の暮らしとともに、世界に一つの色が生まれます。私たちは百三十以上の工程を、いまも手仕事で受け継いでいます。職人の仕事を見る。
面色なし・角ゼロ・1px の銅線という一種類のみ。ホバーで静かに反転する。
デフォルト / フォーカス / エラーの3状態。角ゼロ、明朝、フォーカスは銅色。
基本はフラット。奥行きは余白と写真の陰影で表現し、影は限定用途のみ。
8 / 16 / 24 / 40 / 64 / 120px。余白は広めに取り「間」を作る。