色は商品写真(漆の黒・鹿革の色)が担い、UI には持ち込みません。
本文色を rgba(0,0,0,.843) とアルファ付きで持つのは、写真の上に置いたときに
下地が透けるようにするためです。
font-weight は全要素 400。太字を使わず、強調は書体そのものを
DemiBold(FOT-筑紫ゴシック Pr5 D)に差し替えて表現します。
font-feature-settings: "palt" を body に置いて全体へ継承させたうえで、
letter-spacing: 0.64px(0.04em)を重ねます。詰めてから開き直す組み方で、
約物だけが詰まり、字面は均等に開きます。明朝の見出しで最も効きます。
ヒーロー見出しの line-height: 34px(50px の字面より小さい)は、
2〜4文字の大見出しを写真に載せるための詰めです。多行の見出しに使わないでください。
L — 背景 #000000 / 文字 #fff / radius 5px / padding 16px 36px / 明朝 20px / letter-spacing 0.64px
S — 背景 #000000 / 文字 #fff / radius 5px / padding 12.8px 28.8px / 明朝 16px / letter-spacing normal
ボタンの文字が明朝というのがこのサイトの声です。
枠線ボタンを持たず、ホバーで色も影も変えません。
紅を使いません。タグは情報の分類であって「いまここ」ではないためです。
項目の区切りは縦の細い罫(1px solid #ddd)。 言語切替(日本語 / English / 簡体中文 / 繁体中文)も同じルールで、選択中に紅の下線が付きます。
最も古くから伝わる模様のひとつ
前にしか進まぬ「勝ち虫」
穏やかな波が重なる吉祥文様
エラーだけ紅 #9b0e15 を線と文字に使います(面には塗りません)。
ブレークポイントは 767/768px と 1280px の2本。
1280px 以上では px 指定が vw 指定に置き換わり(border-radius: 0.39063vw = 1280px で 5px)、
全体が比例拡大します。固定 px を前提にしないでください。