SPECIAL FEATURE / 京都・春
桜花、しだれの宿。京都・嵐山の春旅
渡月橋を眺める数寄屋造りの宿で、迎賓の花見御膳と檜風呂を。一休が選んだ、この春だけの特別なご滞在。
嵐山の朝、ひとり時間を慈しむ
春の嵐山は、桜の薄紅と新緑のせめぎあいが最も美しい季節です。山霧が晴れる朝七時、宿のお茶室で一服、点てたてのお抹茶と季節の和菓子で目覚める。客室の縁側からは、満開の桜並木と保津川のせせらぎを一望できます。
ご朝食は懐石仕立て。地元・京野菜の炊き合わせと、京都丹後で水揚げされた鯛の昆布締め、五穀米のおかゆに春の山菜。朝の静謐な時間を、ひとつひとつの器が支えます。
夜は、特別仕立ての花見御膳を
夕刻、ライトアップされた庭園を望むお食事処にて、一休限定の花見御膳をご用意します。先付の桜豆腐から始まり、椀物は鯛と若竹の桜花仕立て。八寸には季節の山菜と桜の塩漬けをあしらった逸品が並びます。