可視テキスト 56 要素のうち、色が付いているのは日付ラベルの 5 要素だけ。赤が 2 つあるのは実装の実態で、#cf1030 は文字色、#b93242 は右下に固定される通販ボタンの面色。役割が違うので統一しない。
トップは全画面写真がビューポートを覆う(heroCover.heroCovered: true)。それでもページの地色は写真の色ではなく #ffffff(pageBackground.resolved / 根拠 body)。
font-family の 1 番目は書体ではなく YakuHanMP_Noto。括弧と句読点のグリフしか持たないので、残りの文字は 2 番目の Noto Serif JP が描く。letter-spacing も palt も使わずに、約物だけが半角になる。
明治初頭に出たかわら版「大江戸風流くらべ」において、『元祖くず餅・船橋屋』は(亀戸天神前)と記されている。
明治初頭に出たかわら版「大江戸風流くらべ」において、『元祖くず餅・船橋屋』は(亀戸天神前)と記されている。
YakuHanMP(明朝用)と YakuHanJP(ゴシック用)は別物。明朝と組むときは MP を選ぶ。読み込みは yakuhanjp@3.2.0 を jsDelivr から。Regular・SemiBold・Bold の 3 ウェイトが loaded している。
font-feature-settings: "palt" は 1 要素も使っていない(CSS 全文でも 0 回)。約物フォントの上に palt を重ねると二重に詰まって字面が壊れる。
サイト全体で和文書体は Noto Serif JP ひとつ(可視 63 / 54 要素)。ゴシック体は 1 要素も無い。欧文は日付・電話番号・コピーライトだけに Neuton を使う(可視 7 / 2 要素)。
本文の weight は 600。明朝の本文を Regular ではなく SemiBold で組むのがこのサイトの調子で、400 に落とすと本文が消える(字間 0.06em と噛み合わなくなる)。
字間は必ず em で書く。実サイトに px 宣言の字間は 1 つも無い(0.06em 15 回 / 0.15em 6 回 / 0.12em 2 回)。本文と大見出しで倍の差をつけるのがこのサイトの調子。
明治初頭に出たかわら版「大江戸風流くらべ」において、当時の江戸の名物が番付として記されています。その中に「元祖くず餅・船橋屋」の名を見ることができます。
亀戸天神の参道に店を構え、参拝客に供してきた菓子が、いつしか江戸の名物として数えられるようになりました。
亀戸天神前 元祖くず餅 船橋屋
現在の船橋屋
見出しの行間も 1.70 と広く取る。見出しを詰めないのがこのサイトの特徴で、詰めるのはトップの 24px ブロック見出し(line-height: 1.00)だけ。
日付は Neuton 19px / weight 700 / letter-spacing: 0.15em / #cf1030。実サイトは Neuton, sans-serif と宣言しているが、Neuton はセリフ体なので serif が正しい。このプレビューは正しい方で組んでいる。
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カードに枠線も影も付けない。実サイトの box-shadow は 0 種。カードの区別は写真と余白だけで行う。
コンテナは 1400px(CSS 全文で 4 回・最頻)。広いセクションは 1600px、本文セクションは 1200px。ブレークポイントは 780 / 781px の 1 本だけ(max-width: 780px 3 回 / min-width: 781px 3 回)。
影は 0 種。階層は「写真か、白地か」「額の中か、外か」で作る。カードに box-shadow を足さないこと。