地は純白 #ffffff、テキストは焦茶 #211c1c(純黒は使わない)。彩度を持つのは深紅 #b71a35 のみで、バッジと通販導線にだけ現れる。それ以外は焦茶からグレーへ連なる低彩度の階調で、区切りは面ではなく細い罫 #c9caca で引く。
和文はリュウミン(見出し・情緒)とこぶりなゴシック(UI・本文)の 2 系統。太さは font-weight ではなく W1 → W3 のファミリー切り替えで作り、font-weight は全要素 400 のまま。字間を本文 0.05em → 見出し 0.085〜0.1em → 英字 0.2em と段階的に開くのが組版の核心。
福光屋は寛永二年、金沢の地に創業しました。石川県で最も古い酒蔵として、四百年にわたり酒を醸し続けています。
二〇〇一年、福光屋はすべての酒を純米酒とすることを決めました。醸造アルコールを加えず、米と水と麹だけで醸す。手間も時間もかかりますが、米の味がそのまま酒の味になります。
読み物本文の行間は 2.0、UI の本文は 1.6。字間はどちらも 0.05em。見出しでは 0.085em まで、英字ラベルでは 0.2em まで開きます。福光屋の酒造りを見る。
※ お酒は20歳になってから。飲酒運転は絶対にやめましょう。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
すべて radius 0 の矩形。深紅は通販・購入の導線に限定し、一般の遷移は #3e3a39、弱い導線は #5e5d5c。アウトラインは 1px solid #727171 に左シェブロン。円が許されるのはページトップボタンだけ。
デフォルト / フォーカス / エラーの3状態。radius 0、罫は #c9caca、フォーカスは深紅 #b71a35。エラーは明度を上げた赤 #c8253c にして CTA の深紅と区別する。
影は 2 種類だけ。いずれもぼかし半径 50px の「広く薄いぼかし」で、濃い落ち影は作らない。奥行きは主に白地と焦茶の面、そして細い罫のコントラストで表現する。
6 / 10 / 15 / 20 / 40 / 60 / 100px。コンテナは最大 1000px、読み物カラムは 680px。ヘッダーの通販 CTA だけはコンテナを飛び出して右端に接地する。