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暮らしのなかの、ひとつひとつ。

東京・高円寺の暮らしの道具店 cotogoto。日本各地のつくり手が丁寧に仕上げた台所道具・生活雑貨を、使い手の目線で選び、お届けしています。長く使える道具と、それにまつわる物語を、ひとつひとつ。

Colors

Text & Background
Text Primary / 墨色
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Surface / 生成り
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Kinari / 生成り (最頻出)
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Kinari Deep
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Accent
Star Yellow (唯一の彩色)
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Typography

cotogoto はサイト全体を Shippori Mincho(しっぽり明朝)で統一している。日本の EC サイトとしては極めて珍しい明朝体オンリーの設計。本文 14px / weight 500 / line-height 1.4 / letter-spacing 0.04em。見出しは weight 600。Display H2 のみ letter-spacing 0.08em で堂々と組む。

Display H2 / Shippori Mincho / 28 / 600 / ls 0.08em
新入荷&注目商品!
Section H2 / 22 / 600
ランキング
Sub H2 / 21 / 600
おすすめ
H3 Large / 20 / 600 / lh 1.3
せいろのある暮らし——蒸す料理の愉しみ
H3 Medium / 18 / 600 / lh 1.5
台所道具
H3 Small / 16 / 600 / lh 1.5
おろし金の選びかた
Body / 14 / 500 / lh 1.4 / ls 0.04em
東京・高円寺にある暮らしの道具店 cotogoto では、日本各地のつくり手が丁寧に仕上げた台所道具・生活雑貨を扱っています。使うほどに手に馴染み、暮らしに溶け込んでいく、そんな道具をお届けしたいと考えています。
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台所道具 食卓の道具 暮らしの道具
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新商品 ランキング 特集 つくり手から探す
Link Box / 16 / 500 / lh 48px
Caption / 12 / 400 / #777
中村銅器製作所(東京都足立区)。職人の手打ちによる銅製おろし金。
Article / 読みもの

せいろのある暮らし

蒸す、という料理の原点に還る

せいろは、食材の水分と旨みをそのまま閉じ込めてくれる道具です。ガスの火にかけた鍋の上にのせて、蓋をして待つだけ。野菜はほくほくと甘く、魚は身がふっくら。特別な調味料がなくても、素材本来のおいしさを引き出してくれます。杉や檜でつくられたせいろは、使うほどに飴色に変わり、台所の風景の一部になっていきます。

花ふきん——使い込むほど、柔らかく

奈良の蚊帳生地を重ねた花ふきんは、洗うたびに繊維がほぐれ、使い込むほど柔らかな手触りになります。お皿を拭く、せいろの下に敷く、おにぎりを包む。一枚で何役もこなす頼もしさは、日本の台所の知恵そのものです。毎日使って、毎日干して、清潔に長く。そういう道具との付き合い方を、花ふきんは教えてくれます。

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Products

商品カード
中華せいろ(21cm)
照宝
¥3,190
★★★★★
銅おろし金(箱型)
中村銅器製作所
¥7,700
★★★★☆
花ふきん(蚊帳生地)
中川政七商店
¥770
★★★★★
鉄瓶 丸型(0.9L)
及源鋳造
¥11,000
★★★★★
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Elevation

cotogoto は box-shadow をほぼ使わず、白 (#ffffff) と生成り (#f8f6ed) の面色差で階層を作る。紙のカタログのような質感を保つため、影は最小限。

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Layout

12 カラムグリッド。max-width 約 1200px、ガッター 16-24px。商品写真のあいだに呼吸を確保し、ひとつひとつの道具に目が留まるように。