伴走するデザイン

コンセントについて
01 — COLORS

カラーパレット


黒と白の 2 色が骨格。有彩色は存在せず、面色を持つのはグローバルナビ帯のペールブルーグレー #d4dde1 とサブナビ帯の #eeeff0 だけ。リンクも色を変えず、黒のまま下線か矢印で示す。

Ink
#000000
文字・罫・ロゴブロック・フッター
Paper
#ffffff
ページ地色・ロゴの白抜き
Nav Blue Gray
#d4dde1
グローバルナビ帯。唯一の面色
Sub Nav Gray
#eeeff0
サブナビ帯
Text Blue Gray
#616f75
サブナビの文字色(面と同色相)
Text Muted
#777777
補助テキスト・小見出しラベル
Overlay
rgba(0,0,0,.54)
ヒーロー動画の暗幕
Error
#c0392b
フォーム用途のみ。面で塗らない

02 — TYPOGRAPHY

タイポグラフィ


和文はヒラギノ UD 角ゴ StdN(W3 / W6)。font-feature-settings は全域 normal で、日本語サイトの主流である palt を意図的に使わない。UD 書体は「読み間違えにくさ」を優先して字面を大きく均一に設計しているため、詰めると設計意図が損なわれる。letter-spacing も全域 normal、行間は 1.8。

事例紹介
Page Display · UD 角ゴ W6 · 34px · lh 1.8 (61.2px) · ls normal · ffs normal
ピックアップ
Heading 2 · UD 角ゴ W6 · 20px · lh 1.8 (36px) · c-headingLv2。見出しの右にスラッシュ状の罫を添える
AI フェムテックサービス「つきのかたち」導入検証
Lead · UD 角ゴ W3 · 18px · lh 1.6 (28.8px) · c-linkarea_textDescription
本文(既定)— コンセントは、事業と組織にデザインを実装する会社です。リサーチから設計、運用の伴走までを一続きの仕事として引き受けています。
Body · UD 角ゴ W3 · 16px · lh 1.8 (28.8px) · ls normal · ffs normal
[ セミナー・イベント ] 開催日:2026.8.2(日)
Sub / Nav · 14px · lh 1.8 (25.2px)。強調のみ weight 700(原典は W6 へファミリ切替)
ソリューションから探す:
Small · 12px · lh 1.8 (21.6px) · #767676
TOP > 事例紹介
Micro · 11px · lh 1.0 · #616f75(サブナビ・パンくず)
らく
ナレッジをひらく
Key Copy · UD 角ゴ W6 · 42px · lh 1.6 — 上が 1 文字単位のカーニング、下が letter-spacing: normal のまま
.u-kerning-031「ナ」-5.21px (-0.124em) / -032「レ」-5.21px / -033「ッ」-4.05px (-0.096em) / -034「ジ」0.01px (0em) / -035「を」0.01px / -036「ひ」-1.15px (-0.027em)。
値は字の組み合わせごとに違う。直線的で余白の大きい仮名は強く詰め、字面の詰まった字は動かさない。本文には展開しないこと

03 — ARTICLE

組版サンプル


ユーザーへの深い理解と「ストーリー」がビジネスを動かす

ひらくデザイン / 2026.7.15 / サービスデザイン

調査から設計へ、途切れさせない

ユーザー調査の結果を、そのまま施策の一覧に落としてしまうと、なぜそれをやるのかという理由が抜け落ちます。私たちは、調査で得た事実を一度「その人の物語」として組み直したうえで、設計の判断基準に変換します。

行間を 1.8 と広く取っているのは、読み物としての可読性を優先しているためです。UD 書体は字面が大きいぶん行が詰まって見えやすく、詰めると窮屈になります。サービスデザインの支援内容はこちら

伴走という関わり方

納品して終わりではなく、運用のなかで仮説を確かめ、必要なら設計に戻る。その往復に付き合うことを、私たちは「伴走」と呼んでいます。


04 — BUTTONS

ボタン


CTA は 3 系統。本文中は白地+黒 1px アウトライン、フッターは黒ベタ+白文字+白 1px 罫、画像・動画の上は透明+白 1px 罫。いずれも角丸 0px で、右端に 44px の余白を取ってシェブロン › か外部リンクアイコンを絶対配置する。


05 — CARDS

カード


カードは上辺に 4px solid #000000 の罫だけを持つ。他辺の罫なし、角丸 0px、影なし。誌面の「柱」に相当するこの罫がカードの帰属を示す。

[ セミナー・イベント ]
CONCENT DESIGN SCHOOL ライブ講義
開催日:2026.7.28(火)
[ 事例紹介 ]
AI フェムテックサービス「つきのかたち」導入検証
2026.7.15
[ ひらくデザイン ]
Service Design Network 日本支部の活動から
2026.7.4

06 — FORMS

フォーム


デフォルト / フォーカス / エラーの3状態。角丸 0px、枠は黒 1px。フォーカスは色を変えず罫を 2px に太らせる。エラーは文字と 1px 罫だけで示し、面では塗らない。

正しい電話番号を入力してください。
送信する

07 — ELEVATION

奥行き


実測では全要素が box-shadow: none。奥行きは「罫の太さ」(1px → 4px)と面色(#d4dde1 / #eeeff0)、そしてヒーローの暗幕だけで作る。#d4dde1 は影の代わりに、ヘッダーが本文より手前にあることを示す。

Level 0
none(既定)
Level 1
1px solid #000(ボタン・入力欄)
Level 2
4px solid #000(カード上辺)
Level 3
#d4dde1(ヘッダー帯)
Level 4
rgba(0,0,0,.54)(ヒーローの暗幕)

08 — LAYOUT

スペーシング


6 / 10 / 20 / 30 / 44 / 80px。44px は「アイコン用の右余白」として繰り返し現れる。コンテナは 1366px、事例カードは 3 カラム・ガター 30px。ヒーローの動画グリッドだけ全幅ブリードする。

XS 6
S 10
M 20
L 30
XL 44
XXL 80