【重要】2024年10月1日より全アート施設でオンラインチケットを導入しました。チケットの購入はこちらをご確認ください。
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アートと暮らす島々へ。

01 / Colors

白とグレーと、二つの青

面は白とごく薄いグレーだけ。青は #3799cc(面)と #3d9fd2(文字・枠)の 2 つがあり、rgb で 6 / 6 / 6 だけ違う。本文の黒は純黒 #000000(可視 182 要素)。

予約ブルー(面)
#3799cc
★面 10 要素。宿泊予約・美術館予約
リンクブルー(文字・枠)
#3d9fd2
インラインリンク・チケットCTAの枠
Text Primary
#000000
★可視 182 要素。純黒を使う
Text Secondary
#333333
お知らせ帯・MENU(24 要素)
Content Background
#f5f5f5
★main の地色。ビューポート最大面積
Surface Gray
#d8d8d8
副次ボタン・セクションリンク
Surface Gray Light
#e0e0e0
期間タグ(半日 / 1泊2日)
Alert Red
#ff0000
純赤。可視 2 要素のみ。汎用に使わない

ページ背景は白、コンテンツの地色は #f5f5f5。pageBackground.resolved は body 由来の白だが、ビューポート面積で最大なのは main.g-main の #f5f5f5(1,296,000px²)。地色を白だと思って組むと印象が変わる。

02 / Typography

明朝ひと書体、ウェイトは一本

可視 217/230 要素が "I-OTF-UD明朝Pro R"。ナビもボタンも日付も同じ明朝で組む。@font-face は Regular の書体名を font-weight: bold で宣言しているため、700 を指定しても太くならない。太さではなくサイズと字間で階層を作る。

71012 141618 202230
Vertical Heading ★UD明朝 / 30px / 400
lh 1.00 / ls 6px(0.2em)
writing-mode: vertical-rl
アートと暮らす島々へ。
Nav HeadingUD明朝 / 30px / 400
lh 1.12 / ls 1.8px(0.06em)
島×アートの魅力
Feature HeadingUD明朝 / 22px / 400
lh 1.40 / ls normal
アートを巡る 島時間をたのしむ
Story HeadingUD明朝 / 20px / 400
lh 1.30 / ls 1.6px(0.08em)
ある日、島の桟橋に大きなかぼちゃがあらわれた。
BodyUD明朝 / 16px / 400
lh 1.50 / ls normal(可視 57 要素)
地中美術館は「自然と人間との関係を考える場所」として、2004年に設立されました。
作品解説UD明朝 / 16px / 400
lh 1.72(施設ページ 61 要素)
印象派を代表する画家、クロード・モネが手掛けた最晩年の作品を、自然光だけの空間で鑑賞します。時刻と季節によって見え方が刻々と変わります。
Caption / UIUD明朝 / 12px / 400
lh 1.50(可視 94 要素で最多)
所要時間の目安・定員・ご予約に関する注意事項
DateUD明朝 / 12px / 400
lh 1.60 / ls 0.6px
2026年09月11日
Ruby ★本文 14px に対してルビ 7px
(ちょうど半分)
故ふるきを温たずねて、新しきを知る「本村家プロジェクト」
定義リスト游ゴシック / 14px
施設ページのみゴシック(20 要素)
開催日 所要時間 定員

font-size: 12px が 94 要素で最多。日本語 UI としてかなり小さく、明朝のフトコロが小さいぶん読みづらくなりやすい。このサイトの印象を再現するなら 12px のまま、可読性を優先するなら 13〜14px へ上げる判断も妥当。
行間は「読ませる箇所だけ開く」。UI は 1.50、作品解説は 1.72、営業情報は 2.09、読み物は 2.20、ボタンは 1.00。

03 / Components

角丸ゼロ、影は三箇所

border-radius はサイト全体で 0px。例外はカルーセルのドット(50%)だけ。影はトップに 3 要素のみで、色は rgba(23, 73, 77, 0.15)(深い青緑)。

予約ボタンの padding は 14px 20px 14px 45px。左の 45px はアイコンを絶対配置する分のアキ。均等な padding にするとアイコンが文字に重なる。
btn-outline は font-weight: 700 を持つが、実サイトでは書体が Regular 1 本しかないため太さは変わらない。

カルーセルのページ番号は font-size: 0px で視覚的に消し、border-radius: 50% のドットに置き換えている(スクリーンリーダー用にテキストは残す実装)。非選択 #bababa / 選択 #000000。

ご来島の方へ

初めてご来島の方へ

島へのアクセス、島内の移動、鑑賞の予約方法をまとめています。

アート・建築

地中美術館

安藤忠雄の設計による、地中に埋設された美術館。

宿 泊
2026年09月11日

ベネッセハウス

「自然・建築・アートの共生」をコンセプトにした宿泊施設。

写真の上に見出しを載せるときは linear-gradient(to right bottom, rgba(255,255,255,.8) .05%, rgba(255,255,255,.4) 99.95%) の白いベールを重ねる(実測 8 要素)。影は rgba(23,73,77,.15) ——黒ではなく青緑。rgba(0,0,0,.15) に置き換えないこと。

04 / Facility Page

地色で塗り分ける2カラム

施設ページは div.left(#eeeeee)と div.right(#dddddd)の 2 カラムを地色の差だけで分ける。罫線も影も使わない。

地中美術館

「自然と人間との関係を考える場所」として2004年に設立。建物の大半が地下にありながら、自然光が作品の表情を刻々と変えていきます。

開催日
通年(月曜休館、祝日の場合は翌日)
所要時間
約90分
定員
各回30名

クロード・モネ

1840年パリに生まれた印象派を代表する画家。「睡蓮の池」(c.1915-26年)は直径2.2mを超える大作で、自然光だけの空間に展示されています。

営業時間
10:30〜16:45(ラストオーダー16:30)
定休日
月曜日

ある日、島の桟橋に大きなかぼちゃがあらわれた。どこにもあるような桟橋が、どこにもない風景に生まれ変わった。遠い街から、遠い国からたくさんの人々が訪れるようになった。

浜辺や桟橋、小高い丘から、町の中心まで。島のさまざまな場所に作品が置かれ、朝の光とともに目覚め、心ゆくまでアートや自然、島の暮らしにふれる時間がはじまる。

読み物の行間は 2.20、字間は 1.4px(可視 23 要素)。字間を空けるのは見出しと読み物だけで、UI は normal(185/230 要素)。実サイトは px 直書きなので、em に読み替えず px のまま写すこと。

05 / Guidelines

やること・やらないこと

Do

  • サイト全体を 1 書体(UD明朝)で組む。ナビもボタンも日付も明朝
  • フォールバックを必ず書く(実サイトは 1 語だけだが、明朝に落ちることが設計上不可欠)
  • font-weight は 400 を既定にする。太字で階層を作らない
  • border-radius: 0 を貫く(ドットのみ 50%)
  • 本文色は純黒 #000000、コンテンツの地色は #f5f5f5
  • letter-spacing は normal を既定に、見出しだけ px で空ける
  • 縦組みの見出しは letter-spacing: 6px(0.2em)
  • 予約 CTA の padding は 14px 20px 14px 45px
  • 影は rgba(23, 73, 77, 0.15)(青緑)を数箇所だけ
  • ルビは本文のちょうど半分(14px → 7px)

Don't

  • 見出しをゴシックにしない(ゴシックは定義リスト 20 要素だけ)
  • font-weight: 700 で太さを期待しない
  • font-feature-settings: "palt" を足さない(実測 0 要素)
  • 本文に letter-spacing を足さない
  • border-radius を 4px や 8px にしない
  • CSS Custom Properties を前提にしない(実サイトは 0 個)
  • 影を rgba(0,0,0,…) にしない
  • "Hiragino Kaku ProN" と書かない(存在しない名前。正しくは "Hiragino Kaku Gothic ProN")
  • 游ゴシックに font-weight: 900 を指定しない(合成ボールドになる)
  • 赤 #ff0000 を汎用のアクセントに使わない